読む教材はある。解く教材を、つくる。
本試験形式の問題集を、ひとつの試験ずつ作る工房です。
読んで理解したことを解いて確かめる場は、すべての受験者にあるべきだと考えます。
分厚いテキストは持ち歩けない。演習は、通勤の電車で、昼休みに、寝る前の10分で。これからの学びは手のひらの中で起きる。だから本ではなく、ドリルを作ります。
受験者の多い少ないにかかわらず、演習を必要としている人はいます。ひとつの試験ずつ、1問ずつ丁寧に作ることが製作所の仕事です。
出題範囲を論点単位に分解し、本試験と同じ形式で書き起こします。予想でも流用でもなく、全問が書き下ろしです。
計算問題は出荷前にすべて機械で再計算します。端数処理の1円まで、人の暗算を信用しません。
正解の理由だけでなく、他の選択肢がなぜ誤りかまで書きます。ひっかけの型が見えるまでが解説です。
どのドリルも、買う前に無料で試せます。法改正があれば、販売中の版の対応期間内は無償で反映します。
製作所が扱う試験の、これからの日程。出願を逃すと次は数か月先です。
| Exam | 出願締切 | 試験日 | 法令基準日 | 対応ドリル |
|---|---|---|---|---|
| 給与計算実務能力検定 2級 | 2026.10.14(WEB) | 2026.11.22 | 2026.9.1 | 給与計算ドリル 2級 |
| 給与計算実務能力検定 2級(次回) | 未発表 | 2027年3月(予定) | 2027.1.1(公式ルール:3月試験は同年1月1日現在) | 同上(年度更新無償) |
日程は主催団体の公表情報に基づきます(2026年9月時点・当方調べ)。最新は必ず主催団体サイトでご確認ください。ドリル製作所は主催団体とは無関係の第三者です。
製品のご質問、購入後のサポート、法人でのご利用、取材など。2営業日以内にご返信します。
フォームが使えない場合は info@drill-seisakusho.jp へ直接どうぞ。